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睡眠が美肌への近道! [お肌の管理]

睡眠が美肌への近道!



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睡眠とは?



睡眠には、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」があって、このふたつを一晩に交互に繰り返しています。
眠りに入った直後、一度深い眠りのノンレム睡眠に入って、脳も身体も休息する。

その1時間~1時間半後に、10分ほど浅い眠りのレム睡眠があり、またノンレム睡眠へ…朝に近づくにつれて、ノンレム睡眠の深さが徐々に浅くなっていき、やがて目覚める。という流れです。

人は眠っている時に、日中に受けたダメージや疲れなどから回復させる機能を持っています。深い眠りのノンレム睡眠時に、成長ホルモンが放出されますが、この成長ホルモンは肌の回復にも一役かってくれるのです。

睡眠とお肌の関係



「夜10時から深夜2時まではお肌のゴールデンタイム」
「美肌は夜つくられる」といわれるように、美肌と睡眠には密接なつながりがあるようです。

とはいえ、夜10時に就寝することは難しい…という方は、就寝時間や睡眠時間も大切ですが、睡眠の「質」にこだわってみてることが大事です。

ぐっすりと眠れるように自分に合った寝具を使ったり、リラックスできるアロマを楽しんでみるのもよいと思います。
いうまでもなく、お肌に触れるシーツや枕カバーは清潔なものを使いましょう

睡眠の質を上げる方法



最適温度を保つ

室温は睡眠の質に大きな影響を与えることが分かっています。
身体が暑い、寒いと感じると深い睡眠から呼び起こされることで睡眠の質が悪化します。
睡眠にとって最適な室温は華氏60度(15.6℃)から68度(20℃)と比較的低いことが判明しています。

適切な室温を保てるようにしましょう。

睡眠のサイクルを理解する

一般的に睡眠周期は5つの段階から成り、それぞれ約90分続きます。通常1回の睡眠では、これらのサイクルを4、5回繰り返します。
そして、90分周期のタイミングで目覚めることが重要なのです。

たまに十分な時間寝たとしてもリフレッシュしていないと感じたことがありませんか?逆に少しの睡眠でもスッキリしてることがあると思います。
それが睡眠のサイクルが関わってきているのです。

お部屋は暗くする

暗闇では、脳はメラトニンを生成するように命令します。
メラトニンとは、眠気を誘うホルモンであり快眠には非常に大切な物質です。

青い光は逆にメラトニンを抑制してしまいます。ましてや蛍光灯の光を浴びるとメラトニンを50%も抑制してしまうことになるのです。
しかし、全ての電気を消すということはなかなかできないものです。そういう時はアイマスクを着用することをオススメします。

このように睡眠の質を上げて美肌を手に入れましょう♪


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